先週もボロ儲けならぬボロボロでした!


0
     
    中国株もそうは問屋が卸さない?

    と言うか、なかなかうまくいきませんね。

    ボロ儲けするつもりだったのが、ボロボロです。


    他人が売る時に買う。

    他人が買う時に売る。

    下がったら買う。

    上がったら売る。


    簡単な事だと思うが、やってみるとそうでも無い。(汗)

    だって最近の中国市場は

    ・下がったと思って買ったら、更に下がる

    ・他人が売っていると思って買うと、買っているのは俺だけかよ?

    みたいな状態なので・・

    最近はイケイケの性格が完全に災いしています。

    H君に言わせると

    「イケイケと言うよりは無謀ですね!」

    だそうだ。(苦笑)



     目がかすむ、ぼやけると感じたら
     ポリフェノールサプリメント
     睡眠不足、長時間のPC作業に効果を発揮します。



    どうやら、国泰君安証券が慌てて否定した

    「両金牛が去った」

    という情報のは、まんざらデマでは無かったようです。

    最近では、経済番組のコメンテーターも

    「両金牛を期待してはいけない」

    みたいな事を言い始めてますね!


    で、その「牛が去った話」の前に、先週の結果から

    我ながら涙の出るような悪戦苦闘でした!


    前回ぶブログで

    ■月曜(8月17日)

    20,309元 → 20,548元

    という報告をしたが、「牛が去った」と噂されたその後の市場は、週末まで嵐が吹き荒れた。


    お陰様でトホホな事になっている。


    ■火曜(8月18日)

    20,548元 → 19,360元

    田舎の雑貨屋は9銘柄の品揃え(笑)

    大暴落

    そして軒並みストップ安!

    しかも手元には前日売却した株の代金が

    買い物、バーゲン大好きジジイは有り金全て買った!

    H君に

    「そう来ましたか、バカボンさんらしいですね!」

    「でも買ったのは正解ですよ!」

    と褒めの言葉を頂いた。

    が、残念ながら想像を超える下げだったので、買いが少し早かった。

    それで前日比ちょいマイナス。



     お酒や疲れが翌日に残り気味の方に
     協和発酵バイオのオルニチン
     朝が苦手で二度寝してしまう方にも!



    ■水曜(8月19日)

    19,360元 → 19,794元

    9銘柄から6銘柄に

    前日に買った「中天城投」は狙い通り8%UPで売却。

    引け際にかけて下げ始めたので

    「中聯重科」は気持ちプラスで売却

    「中国建築」もマイナスでは無かったので処分

    何とか前日比プラスで逃げられた。



    ■木曜(8月20日)

    19,794元 → 19,105元

    更に1銘柄減って5銘柄に

    この日は朝から一気に下げた。

    3,700ポイントを下回ったので、「中国中車」はそろそろ底だろうと思って買った。

    午後になると指数は更に下がり、嫌な予感が・・・

    で、「兖州煤业」と「中国化学」を気持ちマイナスで売却

    が、終値は更に下げて 3,664ポイント。

    結局「中国中車」も買値を下回って引けた。(汗)


     



    ■金曜(8月21日)

    悪夢の金曜でした!

    19,105元 → 18,143元

    1銘柄増えて6銘柄に

    まさに

    「何てこった!」

    みたいな状態でした。

    だって、評論家の先生方が口を揃えて

    「7月28日の2番底 3,537 ポイントは下回らない」

    と言っていたのに、あっさりと 3,490 まで下げた。

    しかも終値が 3,507 ポイント。

    臆病風が吹き荒れる市場は手が付けられない状態に!


    午前中に買い増した銘柄を、午後に売る。

    底値だろと思った安価な株(京東方A)を買ったりと悪あがき。

    気が付いたら

    先週末の 20,309元は 18,143元まで目減りして今秋を終える。

    一週間で 10.7% も目減りした事になる。(涙)


    因みに指数は先週の終値 3.965ポイント が 3,507 ポイントまで下げたので、指数としての下げ率は 11.6% という事になる。

    やはり指数は、ほぼ正確に市場動向を反映するようだ。

    私のようなド素人は、余計な事を考えずに、指数の変化で売買のタイミングを判断するべきかもしれない。

    恐らく、その方が勝つ確率は確実に高まる。

    だからこそ、最近の株やFX等の金融商品市場は、理系卒の優秀な連中によるプログラミング売買が主流になっているのであろう。

    因みに私が大学を卒業した頃は、文系で成績が悪い連中の就職先が証券会社だったように記憶している。

    もはや「相場観」と「企業情報」で稼ぐ時代では無いのかもしれない。


     



    さて、「両金牛は去った」という話だが、

    評論家先生の最近の意見が変わりつつある。

    もともと無責任な連中なので、内を言っても不思議ではないが

    「そりゃあ無いでしょ!」

    と言うのが多過ぎる。


    個人的には「これ以上ムダな金を遣いたくない政府」に言わされているような気がするが、いずれにせよ「両金牛」は存在しないと思った方が良い。


    で、先生方が何を言い出したかと言うと


    「証金公司」の役割は、市場の流通性を高める事で有り、株価を上げる事では無い。

    つまり、安易に信用取引をさせないようにする。

    例えば「下がる」と判断して「空売り」したのに、政府が片っ端から買い取って値段を上げたら、怖ろしくて「空売り」なんて出来ない。

    まして、訳の分からない高金利の消費者金融から資金融資を得る事など有り得ない。

    高金利で借りた資金を使っての「信用取引」を減らし、流通性を高め市場の健全化による回復を実現するというのが政府の考え方。


    つまり、株価が上がるのは政府介入による偶然の産物であり、その事自体が国家隊の目的では無い。

    だから、株価が上がらなくても政府が約束を破ったとは言えない。

    証金公司は4,500ポイントまでは「売らない」とは言ったが、株価を引き上げる手伝いをするとは言ってない。


    確かに理屈はそうだが、一般投資家は誰もそうは思っていない。

    中国市場は8割が一般投資家。

    普通のジジイ、ババア、おっさん、オバハン、学生からすれば

    「そんな話は聞いてねーよ!」

    という事になる。



     イケてるジジイの基本は体調と体型の維持!
     若さを維持する為の健 康補助サプリ
     若い時とは違ったケアが必要です。



    しかも

    「汇金公司」なる聞き慣れない機関が突然の如く登場

    「証金公司」が買った株を「汇金公司」に譲渡。

    「汇金公司」は投資会社。

    長期保有して資金運用する事も有れば、売却する事も有り得る。


    「4,500まで売らないって言ったよな?」

    「売らないと言ったのは証金公司であり、汇金公司では無い」

    「じゃあ証金公司が汇金公司に売ったのはどーなんだよ?」

    「あれは特殊な手続きによる譲渡であり、売買では無い」

    「で、汇金公司は売るの?売らないの?」

    「基本的には売らないはずだが、絶対とは言い切れない」

    「アンタら一体何を言ってんの?」


    こんなクソみたいな屁理屈が、投資家の80%を占める普通のジジイ、ババア、おっさん、オバハン、学生に通じる訳が無い。(でしょ?)


    つまり、

    「下値を支える国家隊は去った」

    とジジイ、ババア、おっさん、オバハン、学生は判断したわけ。


    そして金曜は2番底の 3,537 ポイントをあっさりと割り込んだ。

    そりゃあそうです。

    下支えが無ければ落ち着く先は「適正価格」に決まってる。

    ハシゴを外された以上飛び降りるしかない。


    で、評論家の先生方は


    「底値は7月9日の 3,373ポイント」

    「この前まで 3,537 って言ってなかったっけ?」

    「勢いを失っているので、暫くは下げる局面が増えるのは仕方ない」

    「3,373 が底と言う根拠は?」

    「3,373は国家隊が出動する前で、市場の力が支えた底値と見て大丈夫」

    「本当に 3,373 で止まるのか?」

    「多少下回る局面は有っても、3373前後が大底と見るべき」


    どこまで行っても

    どうにでも逃げられる、言い訳出来る発言が多いですね!

    評論家と呼ばれる人達は、どこの国でもこうなんでしょうね?



     体力の衰えを感じ始めたら
     サプリ感覚で飲む精力剤
     代謝が上がるので深酒にも効きます!



    そして核心の話題


    「証金牛はまだいるのか?」

    「証金公司が控えている以上は証金牛は間違い無く存在する」

    「では、どうして証金公司が買った銘柄が値下がりするのか」

    「情報が明らかになり過ぎている」

    「どういう事?」

    「各社が自社の株価を上げようと、証金公司の介入を言いふらしている」

    「つまり有り難味が無くなったという事か?」

    「効果が薄れているのは事実だが、本来そういうもの」

    「どういう事?」

    「証金公司にしても、多くの投資会社一つとして考えるべき」

    「証金公司が3%程度の株を買ったからと言って、暴騰する方がおかしい」

    「他の投資会社が3%買っても株価は暴騰しないでしょ」

    「冷静に考えれば分かる事です」


    ジジイ、ババア、おっさん、オバハン、学生などに言わせれば


    「それって証金牛なんて存在しないって事じゃないの?」

    「今まで証金公司(国家隊)株を推奨してたのはアンタ達でしょ!」

    「それでも証金牛はまだ居るって言う気か?」(憤)


    ジジイ、ババア、おっさん、オバハン、学生が言っている事の方が明らかに正論ですね!(笑)

    その証拠に、ここ数日で力一杯下げた銘柄には「証金公司銘柄」が多い。

    市場の自浄作用とでも言うべきなのか?

    上がったものは下がるという事。

    下がる時は証金公司、汇金公司、国家隊など御構い無し。

    割高なら下がり、割安なら上がるのが本来の株価。

    やはり国が先頭切って訳の分からない仕手戦を展開してはダメですね!



     中国など規制の厳しい国でのネット接続に!
     月額 1.080円で同時に3台接続出来るVPNが登場!
     PC、携帯、i-Pad など3台を同時にVPN接続!
     無料Wi-Fiスポットでのセキュリティ確保にも!



    週明けからの市場がどう動くかは分かりません。

    但し、忘れてはいけないのは、

    中国市場の80%は普通のジジイ、ババア、おっさん、オバハン、学生。

    つまり中国市場は極端な付和雷同市場だという事。


    中国人と一緒になって付和雷同、長い物に巻かれるか、

    それとも自分の基準でしっかりと銘柄を選ぶべきか?

    非常に悩ましいところだが、

    何れにせよ少し慎重に判断しないと、簡単にやられますね!(怖)


    「え〜、証金牛は居なかったの?!」と驚かれた方はポチッと!
    「お前は証金牛を信じてたのか?」と呆れた方も取り敢えず・・
       ↓ ↓
     にほんブログ村 株ブログ 中国株へ


    投資アドバイスなどコメント頂けると嬉しいです!






    << | 2/4PAGES | >>

    (C) 2015 中国株式投資で一獲千金 Rights Reserved.