2週間後を目途にIPOが再開される!


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    前回は解説者先生の受け売りで「誰が買って高騰したかが大切」という記事を書きましたが、どうやら証券株の買いの本尊は国家隊だったようです。

    「ヤッパリね!」

    という感じですが、今回は今までと違ってタイミングが良かった?

    それと、今までのような中途半端な出動では無く、一点突破で証券株に集中して徹底的に攻めたのが功を奏したようです。

    市場は三日連続で高騰し、急速に勢いを取り戻しています。

    そして、このタイミングで間髪入れずに「IPO再開」を発表。

    IPO株購入の手続きが簡素化されたり、保証金が不要になったりと「単なる再開」では無い事をアピールするなど、かなり周到に計画を練り準備して来た事がうかがえます。

    そして、このタイミング!

    まるで政府が

    「いつ買うの?」

    「今でしょ!」

    と焚きつけているとしか思えないですよね?(笑)

    その焚きつけ話は後半で!



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    という訳で、私の株も良い感じです!(喜)


    ■金曜(11月6日)

    63,022元 → 63,711元

    元金まであと一歩(1,300元)


    木曜から持ちこした株は1銘柄を除き前日の高値に及ばなかった。

    なので、結果的には木曜の高値で売った方が良かったという事になる。

    だが、前日の終値に比べれば気持ち上がったのでOKです。


    それと思いもよらない事に、半導体株の急騰で少しばかり試しに買った「通富微電」がストップ高まで上昇!

    なにやら「ツキ」が回ってきたような感じです。


    因みに「上港集団」はバイト分析では買える水準とはほど遠い。

    だが、証券会社の担当が「絶対に買いです」と連絡してきたので少しだけ買ってみた。


    この日は鳴かず飛ばずだったが夜のニュースでビックリ!

    何と「広州恒大アリババ」がサッカーチームとして中国で初めて上場する予定である事が発表された。

    で、何の関係が有るの?


    「広州恒大」と言えば今シーズンの中国スーパーリーグ優勝チーム。

    監督は元ブラジル代表監督のスコラーリ。

    ロビーニョなど元ブラジル代表選手が多数所属。

    そりゃあ「ガンバ大阪」がACリーグで負けたのも分からないでは無い。

    ともかく今のアジアで一番強いチーム。


    だからどうした?

    「上港集団」は「上海上港」というチームを持っている。

    このチームは今シーズンの中国スーパーリーグで準優勝。

    広州恒大と勝ち点で1点か2点差。

    しかも監督はエリクソン。

    ASローマ、フィオレンティーナ、ラツィオ、マンチェスターシティの監督を務めた名将。

    中国のスポンサーは金余り状態です!


    つまり「上海上港」が上場する可能性も有り得るでしょ!

    しかも習近平はサッカー大好き!(関係無いか?)


    だから推奨したのかどうかは知らないが、少し喜んでいる!(アホ)

    上海上港がサッカー関連株として暴騰するかも?



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    さて、証券株は誰が買ったの?

    国家隊だったようです。

    上場している24社のうち19社を買っている!

    しかも合計で 30.77億株

    19社のうち13社が1億株以上。

    因みに証券株は20元(400円)前後なので、バックリ計算しても

    総額で 600億元(日本円換算だと1兆2千億円)

    1日の売買高が 3,500億元前後の市場に600億元が流入し、それが証券株に集中していたら

    「そりゃあ上がるわな!」

    ド素人の私にも分かる。

    中国に限った事では無いのかもしれないが、「証券株が上がると市場全体が上がる」という法則のようなものが有るらしい。

    前回の記事では「国家隊が買ってたらダメ」という論調を紹介した。

    だが、国家隊の参入をきっかけに三連荘で暴騰、出来高が爆発的に増加、市場は活況を取り戻しつつある。

    こうなったら結果オーライ。

    木曜の時点では

    「誰が買ったか?」

    が話題となったが、週末には

    「熊が牛に戻った」

    「今買わないと間に合わない」

    みたいな論調に変わりつつあります。



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    しかも、IPO再開の発表!

    先ずは大暴落前(6月中)に受け付けた28社が対象だそうです。

    しかも審査が終わった状態でストップしていた10社に関しては「2週間以内」を目安に実施される(実施日を発表?)らしい。

    しかも新ルールで実施される。


    上の画像は6月当時のルールと新ルールの資金比較したもの。

    大暴落直前は25社のIPOの為に必要とされた資金は


    事前に 56,900億元(凍結)

    事後に      414億元(支払)


    新ルールでは、事前凍結が無くなるので必要資金は 414億元だけ。

    何と必要資金の99%が保証金だった事になります。(驚)

    「冷かし」や「抽選名義貸し」が横行するのを防ぐために敢えてハードルを高くしていたようです。


    で、今回の措置による大きな変更は


    ・抽選申し込みに対する事前の保証金不要

    ・ネットからの申請でも抽選を受け付ける

    ・抽選に当たった人だけが売り出し時点で代金を支払う


    これによるメリットは大きく二つ


    ・誰でも参加できるようになり、IPOが市場を活気づける作用を持つ

    ・事前の資金凍結が市場全体の取引額に影響しなくなる。


    5月だか6月だか忘れたが「国泰国安」「春秋航空」が新規上場する際には、上場三日前から2千億元とか3千億元?が資金凍結されるとかで大騒ぎになった。

    当時の一日の出来高(金額ベース)は1万億元くらいだったので、大型IPOの三日前?から20%とか30%の資金が凍結されたわけ。

    同じ金額が他所から入って来なければ、瞬間的に出来高が20%〜30%減る事になる。

    瞬間的に多額の資金が市場から流出(凍結)すれば、市場が冷える事は十分に有り得ますよね?

    大暴落当時は「これが大暴落の原因」という説もまことしやかに語られた。

    それでIPOを一時的に停止した経緯が有る。


    とは言えIPOが行われない市場は正常とは言えない。

    しかもIPOを利用して更に市場を活気づけなければならない。

    恐らく政府も一生懸命考えたのだと思います。

    結果がどう出るかは分からないが、取り敢えず

    「良く出来ました!」

    というところでは無いでしょうか?



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    さて、来週の作戦ですが

    参考の為に解説者の先生方の意見をまとめておきます。


    ・火曜(11月3日)に比べ、出来高が3倍に膨れ上がっている。

    ・指数が年線を超え「熊市」が「牛市」に戻った

    ・信用買い残が1万億元近くまで増えた(11月3日時点は700億元程度)

    ・出来高が8月初め(4,000ポイント当時)の水準まで回復


    という事から推察すると、11月中に 4,000ポイントに戻る可能性は十分に有る。

    現在は 3,590ポイントなので上昇余地は十分。


    なので


    ・今が買い

    ・週明け前半に短期の反動が来る可能性が有るので注意

    ・反動による調整局面にハマっても慌てて売る必要は無い

    ・下げたら買うチャンス

    ・4,000ポイント前後までは大丈夫

    ・買うのは大きく下げた優良銘柄

    ・妙な噂や出所の分からない情報でボロ会社を買うのはダメ

    ・低評価の優良株を買ってじっくり待て

    ・高値で買った優良株が手元に有る場合は、今買い増して上昇を待て

    ・高値は追わず、割安銘柄を買う

    ・全ての業種が順に上がるので、注目を浴びていない業種を買って待て


    という事だそうです。

    言っておきますが、私では無く「解説者先生方」の意見です!


    因みに私はこの作戦に乗るつもり。

    買うのは「バイト分析」銘柄!(笑)

    脳天気な私は週明けの市場が楽しみです!


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