誰が買っているかが重要だそうです!


0
     

    「そんな事はド素人の俺でも分かる」とか「もう少しマシな事を言えないのかよ!」みたいな解説者の先生が多い中で、いつも「なるほどね!」と感心させてくれる大先生も何人かいる。

    その先生が登場するだけで、番組に対する集中力が変わったりする。

    昨晩の株式番組に「私の好きな先生」が登場していたので、ふんふん頷きながら1時間も番組に集中してしまった!(笑)

    私のようなド素人は日々が疑問の連続なので、そのツボをキッチリと押さえた解説をしてくれるのは有難い。


     



    で、昨日の疑問が何だっかと言うと

    ・ ここ二日間の上昇はなぜ?

    ・ 暴落のリスクは?

    要するに、「明日はどうするべき?」という事です。


    因みに昨日(木曜)の上海指数は +1.83%

    つまり、水木の二日で

    206ポイント、6%以上も上げた!(驚)

    昨日の出来高は前日の 1.5倍に膨らみ、大型株までが上昇し始めた。

    お陰様で私の株式資産も良い感じ(喜)


    ここまで急激に出来高と指数が上昇すると

    「明日あたり暴落するんじゃないの?」

    みたいな不安がよぎる(汗)

    なにせ、幾度となく突然の大暴落を経験しているので・・


    因みに昨日の成績はと言うと


    ■木曜(11月5日)


    61,687元 → 63,022元

    4銘柄に絞り込んでスッキリ


    中国重工は全て売ろうと思ったが、少しだけ明日に賭けてみる事にした。

    2週間ぶりに「あと2,000元で元本」というところまで復活。


    「今度こそ元本回復」

    と思うと、翌日が気になり株式番組の先生方の意見に耳を傾けてしまう

    ド素人の悲しい性(さが)ですね!(笑)



     産学官共同プロジェクトが開発した浸透型発毛促進剤
     薬用ナノインパクトプラス
     2兆個のナノパワーで浸み込むのを実感!




    で、私の好きな先生が昨晩の番組で興味深い事を言ってました。


    ここ二日間の上昇は、「証券株が牽引している」

    そんな事は誰もが知っているが、証券株が二日続けて軒並みストップ高というのは珍しい。

    中小証券会社だけでなく、大手証券までがストップ高。

    特に一昨日は流通株式総額の最も大きな「中信証券」までがストップ高。

    因みに「中信証券」の流通時価総額は「光大銀行」や「中国太平洋保険」よりも大きい。


    その大型証券株のストップ高に対して


    ・ 誰が買っているのかが問題

    国家隊や基金が買っていたり、証券同士の持ち合いでは意味が無い。

    一般投資家が買ってこそ証券株の上昇は本格的な回復を意味するとか?


    で、

    「一般投資家は朝のニュースに注目」

    と言っていた。

    当日夜に「保証金残額」が発表され、それが翌朝のニュースの話題になる。

    「保証金額」が増えていれば、信用取引額の上昇を意味しており、それは一般投資家の売買が増えている事を意味するらしい。

    一般投資家の売買増加こそが市場回復を意味すると言うのだ。


    特に、ここ二日間の状況で「信用売り」は有り得ないので、保証金残高の増加は「信用買い」の増加を意味するらしい。

    「上値は重くなるが下値(底?)を固めている証拠で、市場が安定する目安になる」とか言っていた。

    私のつたない中国語で聞き取った内容なので、正しいかどうかは不明。

    だが、ド素人としては


    「なるほど!」


    と感心し


    「明日からは、保証金残高統計に注目しよう」

    「増えていたら買い、減り始めたら要注意」


    などと単純に考えてしまったわけ!(笑)

    いずれにせよ「分かり易い説明」は良いですね!

    だって、MACDとかKDJとか難しい事を言われても分からない!(汗)

    ですよね? 



     申し込むなら絶対に月初がお得!
     月額 1.080円で同時に3台接続出来るVPNが登場!
     PC、携帯、i-Pad など3台を同時にVPN接続!
     無料Wi-Fiスポットでのセキュリティ確保にも!




    それと、もう一つ興味深い事を言っていました。


    「市場は金余りで、しかも株価は安値水準」

    「指数が 3,900前後までなら株価水準は合理的レベル」

    「割安な銘柄を買えばリスクは最小限に抑えられる」


    具体的には、


    「証券、銀行、石炭株が上がっているのは他業種に比べ割安だから」

    「急上昇の反動で金曜から来週初めにかけて一時的に調整が入るかも」

    「調整局面では市場エネルギーは行き先を求めて割安銘柄に向かう」

    「市場が安定するまでは 135の政策銘柄より割安銘柄」

    「話題性は避けて、優良割安銘柄を仕込んで順番が来るのを待つ」


    というような事を言ってました。


    という訳で、私の今日の狙い目は

    「バイト分析による割安銘柄」


    ・000030  富奥股份

    ・002079  苏州固锝

    ・600546  山煤国际

    ・600335  国机汽车

    ・002064  华峰氨论

    ・600820  隧道股份


    これらを新規で買ったり、買い増したりしようかと思ってます。

    もちろん、大きく下げる局面が有った場合。

    「今の市場状況で上値を追うのは危険」

    と先生方は口を揃えて言ってました。



     お酒や疲れが翌日に残り気味の方に
     協和発酵バイオのオルニチン
     朝が苦手で二度寝してしまう方にも!




    市場が少し上向くにつれて

    「買いたい気持ち」と「おっかなビックリ」とが交錯してくる。

    恐らく中国人一般投資家も私と同じ気持ちでしょ?


    その辺の心理を想像しながら売買する。

    だって、他人が買う時に売って、売る時に買うのが基本でしょ?

    言わばポーカーやバカラと同じで「心理ゲーム」

    やはり誰が何と言おうと「株は博打」ですね!(笑)


    という訳で、本日もスリリングな株式賭博を楽しみましょう!


    「もう少しで元金復活だね!」と応援頂ける方はポチッと!
    「世の中そんなに甘く無い」と否定的な方も取り敢えず・・
       ↓ ↓
     にほんブログ村 株ブログ 中国株へ


    投資アドバイスなどコメント頂けると嬉しいです!





    コメント
    コメントする








       

    (C) 2015 中国株式投資で一獲千金 Rights Reserved.