パッとしない一週間でしたね


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    先週末に今年3度目(4度目?)の基準金利引き下げが発表された。

    26日から始まった185(第18期中央委員会第5回総会)が29日に終わり、「一人っ子政策」の廃止、農業改革など株式市場には喜ばしい政策が少なからず発表された。

    ・金利引き下げ

    ・新たな政策発表

    「盆と正月が一度にやって来た」みたいなもので、誰もが今週の市場には期待を寄せていたハズ。

    ところが結果は「ありゃま!」

    まさかの期待ハズレ(驚)

    「おいおい、どーなってんだ?」

    結果的に私の結果も鳴かず飛ばず状態だった(汗)



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     薬用ナノインパクトプラス
     2兆個のナノパワーで浸み込むのを実感!




    で、先ずはサラッと今週の成績から


    ■月曜(10月26日)

    60,122元 → 61,585元

    基準金利が下がった分だけ株価が上がったような感じ。

    ハッキリ言って期待ハズレ!(涙)



    ■火曜(10月27日)

    61,858元 → 62,967元

    想定外の上昇

    「何が有ったの?」

    と思って確認したら驚くべき事が分かった。

    中国のインチキ領海内(南シナ海)に米海軍がイージス艦を航行させていた。

    で、軍事関連株が軒並み上昇。

    お陰様で私の「中国重工」もストップ高!(喜)


    中国の株式市場には中央銀行(人民銀行)の基準金利引き下げよりも、米海軍のイージス艦の方が影響力が強いという事ですね!(笑)


    と言うか、度重なる基準金利と預金準備率の引き下げで「サプライズ感」が無くなってしまったという事でしょうね?

    そんなに株式市場を守りたいなら、いっその事「ゼロ金利」にでもしてみればインパクトが大きくて効果的だと思う。

    が、それで効果が無かったら完全にバブル崩壊ですね!(怖)



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    ■水曜(10月28日)

    62,967元 → 61,111元


    オイオイ、前日上げた以上に下げるなよ!

    最近の中国市場は上がった翌日は必ず下がる。

    それにしても事件も無いのに下げ過ぎだろ!

    中国海軍が米海軍のイージス艦に魚雷でも発射すれば値上がったのか?

    困った国です。


    ■木曜(10月29日)

    61,111元 → 61,467元

    殆ど値動きの無い一日でした。


    ■金曜(10月30日)

    61,467元 → 61,057元

    この日もほとんど動きが無かった。

    と言うより、大部分の銘柄が下げた中で「华胜天成」が瞬間的に大きく上げてくれたので、その売却益が他の銘柄の下げ分を吸収。

    月曜に60,122元でスタートして、61,057元で一週間を終えた。

    900元ほどのプラスだったので、取り敢えずはOKです。

    と言うか、時間の無駄ですね!(汗)



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    さて、ここ数日ホットな話題の「一人っ子政策廃止」ですが、

    株式番組に登場する先生には

    「1年先の話なので、今がチャンス!」

    などと言ってます。

    今から仕込めば十ヵ月後には生まれるので「1年先」というのは尤もだが、二人目を欲しがっている夫婦は果たしてどれだけいるのでしょうか?

    個人的には甚だ疑問です。

    とは言え「株」には話題性、時流、将来性を買う側面が有るので、「1年後に期待」では無く、「話題性を買う」という意味では正解なのかもしれません。

    但し、185の準備委員会が招集された2週間前?から「一人っ子政策廃止」は話題になっていたので


    「今さら遅いんじゃないの?」

    「銘柄によっては国慶節明けから既に倍近くまで上がってるじゃん」

    「今さら買えるの?」


    と言う気がしてならない。


    「その普通の考え方が儲けられない原因だ!」


    と言われそうだが、常識的には無理ですよね?(笑)


    それでも興味の有る方は少なく無いと思うので、興味の有る方の為に画像を貼り付けておきます。

     ↓ ↓ ↓

    二人目の全面開放による経済的影響

    画像クリックで拡大

    当然だが、新生児、子供関連の銘柄

    画像の銘柄以外でも、子供用の医療施設、薬品、粉ミルク、衣類、教育などは金曜の市場では全体的に値上がり傾向でした。


    それにしても上記画像の「海伦钢琴」には驚きです。

    だってピアノの製造販売会社ですよ!


    ・子供の数が増えるとピアノの需要が増える?

    ・一家に一人だと買わないが、二人ならピアノ購入家庭が増える?


    なんかビミョウな感じです。

    だとすればピアノの輸入も増えるでしょうから、日本市場で「ヤマハ」の株も上がるカモしれませんね?(笑)


      



    短期的にガツンと稼ぎたい方には「二人っ子銘柄」はおススメかもしれません。

    いずれにせよ「ヘタレ」の私には手を出す気は有りませんが・・


    当たるも八卦、当たらぬも八卦

    中国の風評に乗ってみるのも面白いかもしれませんね!


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