連休明け二日目と三日目の動きに要注意らしい?


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    予想通り連休明けは上がりましたね!

    「予想」と言うより、根拠の無い楽天的な「勘」だったのだが(笑)

    過去十年間で国慶節明けに上がったのが8回、下がったのが2回という事なので、単純に考えても上がる確率は8割。

    その確率通りの結果になったというだけの事です。


    で、連休明けのテーマは何だったかと言うと


    ・香港の流れを引き継いで上がった銘柄

    ・ノーベル賞

    ・非ガソリンエンジン車


    の三つが主役だったと言えるかもしれません。

    その週明けテーマの話は後にするとして、先ずは今日の成績から



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     若さを維持する為の健康補助サプリ
     若い時とは違ったケアが必要です。




    ■木曜(10月8日=連休明け初日)

    最後は少々失速したが、取り敢えず連休前に比べ 2.97%上昇。

    お陰様で私の試算も


    55,470元 → 56,937元


    調子に乗って「中国重工」を買い増したが上がらず(汗)

    明日全面ストップ高なら6万元の大台に乗るのだが・・(超楽天的)


    という訳で連休明けは好調な滑り出しです。

    で、今日の指数だが


    ・上海深圳指数 2.97%↑

    ・創業版指数  5.17%↑

    ・中小銘柄指数 3.81%↑


    つまり、創業(ナスダック)銘柄を含め、中小銘柄が病気療養中の市場を牽引したと言えます。

    出来高は連休前に比べ5割程度増えたとはいえ、まだまだ力不足。

    大型株が牽引してこそ完全復活。

    だとすれば、暫くは値動きの良い小型株が主役かもしれません。


    そんな中で的外れの大型株「中国重工」を買い増した私は、やはり「ド素人」ですね!(汗)



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    さて今日(昨日)のテーマですが


    ■香港市場の流れを引き継いだ銘柄


    詳しい事は良く分からないが、

    香港市場は二日前(月曜)?から開いている。

    解説者の先生方の話では、香港市場は「割安銘柄に投資する傾向」が有り、中国は「値動きの良い銘柄に投機する傾向」が有るそうです。


    それで、中国より二日早く開いた香港で石油関連・石炭関連などの置いてきぼり割安資源株が買われ、その流れを受け継いだ中国市場でも石油石炭株が買われたらしい。

    当たり前の話だが、香港市場と中国市場の両方に上場している株がターゲットの中心になったようです。


    ド素人は、早速「香港・中国の両市場に上場している銘柄の株価比較分析」をバイト銘柄に取り入れるよう指示しました。(笑)

    中国と香港では今回の国慶節のように一部の祝祭日が異なるので、二つの市場の株価対比は有効かもしれませんね!?


    ■ノーベル賞

    中国人科学者の屠呦呦氏が今年のノーベル賞受賞者に選出されました。

    彼女が発見したのが「青蒿素」(アルテミニシン)という漢方成分?らしいのですが、それを使った薬品を製造している製薬メーカーの株が軒並みストップ高とか?

    「話題性」で買われたのか、「上がったから」買いが集中したのか、その辺は定かでは無い。

    が、「中国人もノーベル賞ネタで株を買うんだ」という事に驚かされました。(笑)


    株式番組で推奨していた製薬関連の4銘柄



    「今さら」という感は有るが、興味の有る方はチェックしてみて下さい。


    但し、解説者先生の話では


    「青蒿素はマラリアに効く成分で中国国内では需要が無い」

    「なので、この株価上昇が続くとは思えない。」


    というような事を言ってました。


    その反面


    「青蒿素は漢方成分」

    「これを機に漢方が見直されれば、漢方薬メーカーの株価が上昇する事は十分に考えられるので、寧ろそちらが狙い目」


    というような事も言っていたので、「青蒿素」に関わらず優良漢方薬銘柄は「買い」なのかもしれません。



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    その他のテーマとしては

    こんな感じで紹介されていました。




    ・ノーベル賞(青蒿素)関連

    ・非ガソリン自動車用の充電スタンド関連

    ・中国工業4.0関連銘柄


    が来週にかけての主要テーマになる可能性が高いとか


    因みに「中国工業4.0」というのは、ドイツが提唱した「Industry4.0」の中国版の事で、基本は「中国製造2025」を意味するらしい?

    と思うのだが正確ではないかも・・(汗)

    興味の有る方は調べてみて下さい。


    要するに、「真面目に製造業の革新に取り組み、2025年を目標に中国の技術と製造業を立て直そう」というプロジェクトだと私は理解しています。

    国営企業や国営資産の統合や再編とも絡むので、株式市場の大きなテーマとなっている「国企国資改革」の一環であるとも言えます。


    「工業4.0」という言葉に囚われず、

    「流行りのテーマのみならず、中国市場の基本テーマである国企国資改革を忘れてはダメよ!」

    という当たり前の事を意味しているのかもしれませんね。



     集中力と体力の衰えを感じ始めたら
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     代謝が上がるので深酒にも効きます!




    ともかく、何やかや言っても中国市場での銘柄選定は


    ・動きの良い銘柄への投機

    ・国企国資銘柄の動きに注意


    この二つしか無いのかもしれませんね!


    尚、一部の先生方が


    上海深圳A株が現在のボックス圏から抜けたと判断するには

    ・ 指数が 3,150ポイントを超える

    ・ 出来高が 3,500億元以上を回復

    の二つの条件が、明日(10月9日)か来週月曜(10月12日)の2営業日の間に揃う事が条件だとか言ってました。

    これを確認出来れば、めでたく 3,150 〜 3,400 の1ランク上のボックス圏に突入。


    確認出来なければ来週中に大きな調整(2,850ポイントを下回る暴落)局面に入る可能性が有るとか言ってました。


    詳しい理屈は分かりませんが、取り敢えず来週初めにかけての上海深圳指数と出来高には注意しておいた方が良さそうです。


    先生方が言うような「暴落」は無いかもしれませんが「転ばぬ先の杖」とも言いますので・・


    あっ、言っときますが脅かすつもりは有りません。

    だって「賭け事は常に自己責任」ですから!(笑)


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