長期休暇は持股?それとも持幣?


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    今月も残すところ三日。

    中国では「持股それとも持幣?」がここ三日のテーマです。

    「持股」とは株の状態で一週間の休暇を過ごす事。

    「持幣」とは取り敢えず株を売って休暇を迎えようという事。

    要するに休暇期間の資産を株で持つか、現金で持つかという事です。

    10月1日 〜 10月7日 の七日間は株式市場も国慶節休暇。

    この間に何かが起これば、休暇明けは「大暴落」又は「大暴騰」になる?


    そして今日(月曜)から水曜までの三日間が休暇前の最後の三日間。

    この三日間の判断が10月8日の結果を左右するという訳です。

    少々大袈裟になってしまいましたが、

    「取り敢えず注意しましょう!」

    という事です。



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    という訳で今回は株式番組でのアドバイスを幾つか紹介します。

    で、解説者先生方のご意見はと言うと8割方が


    「半倉持選股」

    つまり「選び抜いた株を投資額の半分程度持つ」というご意見。

    相変わらず無責任と言うか無難な物言いだが


    ・半分程度に抑えておいた方がリスクが少ない

    ・持つならリスクの少ない銘柄

    ・テーマのしっかりした銘柄が休暇明けの値上がりが期待できる


    という事のようです。


    で、先生方の言う「低リスク」「テーマ」ですが、


    <低リスク銘柄>


    ・8月中旬(4,000ポイント)の株価から大きく下げた好業績銘柄

    ・それほど下げて無いが、回復もしていない大型優良銘柄

    「そんなの言われなくても分かってるわい!」

    と言いたくなるような、私でも思いつきそうなアドバイス。(笑)


    因みに私の師匠(H君)の狙い目は航天軍工関連で動きの無い銘柄。

    師匠は「中国重工」「中国衛星」の二銘柄に絞っているそうです。


    バイト銘柄(客観数値からの推奨)による低リスクは

     华峰氨论(002064) 东风汽车(600006) 富奥股份(000030) 中航地产(000043) などです。

    ちなみに 华峰氨论(002064) 以外は私も買っています。

    だって、私は誰よりもバイト連中の頭脳を信じていますので。(笑)

    唯一の欠点は相場観が無く、数字以外の事では銘柄に対する理解が全く無い事です。(汗)



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    <テーマ>

    国慶節を挟んで短期的に有力と思われるテーマ

    あっ、言っときますが私の意見では有りませんよ!

    解説者先生方のご意見です。

    実はH君も同意見で、下記の三つのテーマが有望との事です。


    ■航天軍工関連


    習近平が訪米し、いきなりボーイングで300機を発注。

    今までの軍用機から大型旅客機まで裾野が広がったとの見方です。

    しかもボーイングとは中国内に組み立て工場を作る事で既に合意しているらしく、沈阳、寧波、四川の三ヵ所の何れかになる見込みとか?

    という事で「中航集団」が有望視されています。

    因みにH君は 中航飞机(000768) 中航动控(000738) 中航电子(600372)の3銘柄に的を絞っているそうです。

    で、私も乗ろうと思ってはいるのですが、株価が少し高い!(悩)


    他にも航天軍工関連は中国の政策の主流であり、軍需産業は民間への応用度も高いので、ハズレが少ないのがポイントのようです。



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    ■新能源汽車


    石油輸入国であり、大気汚染問題に悩まされている中国は意外にも環境問題に積極的に取り組んでいます。

    環境と言えば、水、大気、土壌など色々有りますが、最近の株式市場で注目度が高いのは「新能源汽車」関連です。

    日本では電気自動車、ハイブリット、燃料電池など既に数種類が実用化されていますが、中国では圧倒的に「電気自動車」です。

    恐らく、技術的、コスト的に普及が比較的容易なのは電気自動車と考えているのではないでしょうか?

    充電プラグの形状が規格統一されていたり、新規の不動産開発では充電設備の設置が義務付けられ、普及への準備は着々と進んでいます。

    また、自動車メーカー各社も電気自動車の販売に力を入れており、日本同様に電気自動車の購入には補助金が出る等の政策も実施されています。

    記憶が定かでは無いが、電気自動車の出荷台数は、昨年が5万台、今年の見込が15万台、来年度の見込は50万台とか言われています。

    数字はともかく、中国では市場に受け入れられると加速度がついて爆発的に普及する傾向が有るので、5年後には5台に1台が電気自動車なんて事になるかもしれません。

    これは、電動自転車がいつの間にか電動スクーターとなって爆発的にヒットした事実からも明らかです。

    もちろん電動スクーターの普及は「免許不要」「ナンバー不要」という自転車同様の手軽さが手伝った事も否定できませんけど・・


    ともかく


    ・リチウム原料採掘

    ・リチウム電池製造関連

    ・充電スタンド関連

    ・自動車メーカー


    からは目が離せません。

    なお、フォルクスワーゲンの排ガス規制問題も手伝って、自動車関連の環境対応は注目度が上がっているのも事実です。

    因みにH君は、リチウム電池・充電スタンド・自動車関連の 10元前後の小型優良株が短期的に狙い目と言ってました。



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    ■国企国資改革

    神車、神運が登場し、神鉄とか神煤なども噂されています。

    要は○○グループ系企業と△△グループ系が合併再編されると株価が暴騰するという事で「神」となるわけ。

    でも、それを狙って投資しても当たらなければ意味が無い。

    当たったとしても、必ずしも値上がるとは限らない。

    例えば大量の自殺者を出した「神車」は新幹線車両を製造している「中国南車」と「中国北車」が合併し、5元の株価が半年で40元になった。

    ところが合併に関わる取引停止期間が明けた直後に40元まで上げた株価は、その後一気に16元まで下落。

    多くの破産者と自殺者を出す事になった。


    先生方が言うには、

    「予想が当っても売り時を逃せば元も子もなくなるのが神株」

    だそうである。

    なので、他グループとの合併を狙うのではなく、大きな国営グループ、大きな国営企業の傘下に有る割安の小型株が狙い目らしい。

    まことしやかな噂話やグループ内の再編を含め、確実に大型株よりも高い確率で「動く」そうです。

    但し「国営系グループ傘下の小型株」である事をお忘れ無く。

    ストーリー性の無い小型株ではダメですよ!(笑)


    で、探してみると該当しそうな銘柄は少なく無い。

    そういう銘柄から個別のテーマにオーバーラップしそうなものを選べば比較的安全で、「テーマ」に起因した値上がりも期待できるとか?

    運が良ければストーリーの数だけ暴騰するかも?(笑)


    因みにH君がオススメするテーマは

    「航天軍工」「環境」「新能源汽車」「原発」の四つ。

    このテーマに沿って「国務院国有資産管理委員会」の持株比率が高い中小銘柄を選ぶのがコツだとか?

    更に言えば、その中でも「クソ赤字のボロ会社」の方が大化けする可能性が高いらしいが、時期的にリスクが大きいので「勧められない」とも言っていた。

    いずれにせよ「クソ赤字のボロ会社」は要注意ですね!

    但し、株ゲームとして楽しむなら「大穴」を狙うのも面白いかも?


    国慶節休暇まで残り三日間!

    当たるも八卦、当たらぬも八卦

    大きなダメージを受けないで済む程度に楽しみましょう!


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