妙な値動きは国家隊の悪あがきが原因?


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    資金を倍増し、しかもバカボン社の優秀なスタッフまで動員して?

    こうなったら総力戦です!

    なんて言ってもマカオに例えるなら、ショボイ金額でチョロチョロと「大小」で遊んでるレベル。

    ガツンと「バカラ」で大金を掛けるレベルの投資家(博徒?)の足元にも及ばないのだが・・(汗)

    何れにせよ、8月末から本業のスタッフまで動員し、資金を倍増させて、少しばかり「意地」を出して勝負を始めたという話!

    だって中国市場では、大暴落の直後は大暴騰って決まってるでしょ?


    黒バカボンが

    「ここで勝負せずに、いつ勝負するんだよ?」

    と私の耳元で囁いているのに同調してしまったわけ(笑)


    あっ、因みに最近の国家隊動向に対するコメントは最後の方で!



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    で、どうなったかと言うと


    ■木曜(8月27日)

    勝った!

    とは言え、売買金額はまだ前日と同レベル

    優秀なバイト連中も未だ投入していない

    なので、勝負に出て勝ったとは言えない(汗)


    要するに黒バカボンの勘が当っただけ

    48,861元 → 51,015元


    でも、この日は14時頃の時点では前日比マイナス

    ガツンと上げたのは後場が閉まる前の20分間。

    なので、最後まで我慢した者だけが利を得たという、難しい市場。

    どうやら「国家隊」がまたまた妙な動きを始めたようです。


    ■金曜(8月28日)

    勝った!

    2連勝!

    ザマーミロ!


    51,015元 → 53,663元



    実はこの日からバカボン社のバイト隊が出動

    会社ぐるみで「上海A株賭博」に参戦!

    とは言え、

    前日比 5%近く(150ポイント)も上がったので、勝って当たり前(汗)


    黒バカボンの

    「早く買え!」

    と言う囁きで、新規に投入した資金を遣い、バイト連中の分析結果を信じて「宝钢股份」と「东方航空」を多めに買って見た!


    実は画像赤文字の三銘柄が新規資金で買った銘柄。



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    ■月曜(8月31日)

    また勝った!

    なんと3連勝!

    53,663元 → 54,897元



    この日の市場は開いてから閉まるまで、一度も前日比プラスにならなかった。

    それでも勝った。(嬉)

    という事は、やはりバイト連中の力なの?

    だって、私はバイト連中が予測したリストの中から「勘」で数銘柄を選んでいるだけ。

    で、今後はバイト連中のプログラム予測銘柄を

    「バイト銘柄」という事にした(笑)


    さて、明日もバイト銘柄は当たるのか?



    ■火曜(9月1日)

    引き分け!

    54,897元 → 54,646元


    チョロチョロと持っていた「バカボン勘銘柄」を全て処分。

    なんと9銘柄を一気に3銘柄に減らした!

    一部損切りでマイナスが発生したが、それをバイト銘柄が見事に吸収!

    なので、取り敢えず「引き分け」という事にした。


    暫くは余計な事を考えずにバイト銘柄に勝負を賭けるつもり!(笑)



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    ■水曜(9月2日)

    負けた!(ガックリ)

    でも負けたのはバイト銘柄の問題では無く、私の問題。

    つまり、売買のタイミングが悪すぎた

    安値で売って、高値で買った

    みたいな感じ(汗)

    54,646元 → 52,274元


    どれだけ予想が当っても、売買タイミングを間違えるととんでもない結果になりますね!(汗)

    だって、中国市場は4時間の立ち合いで、ストップ安銘柄がストップ高になるほど大きく動く。

    その事を忘れてはいけませんね!

    この日の失敗は「上海贝岭」

    朝方はストップ安近かったが、前場が終わる頃から一気に上げ始めた。

    で、慌てて前日比気持ちマイナスで買い増した。

    そしたら後場で暴落、一気にストップ安まで値を下げた(汗)

    という事は?

    10%のマイナス


    ツンク「ボス、ダメじゃん!」

    サクラ「ったく、何で朝方に買わないかなあ・・・」

    ツンク「朝方に買って、午後一で昨日の分を売れば美味しかったのに」

    バカ 「・・・」


    で、サクラに更にガツンと言われた


    サクラ「リスト銘柄が6%以上下がったらリスクは低いと思って下さい!」

    バカ 「ハ〜イ、分かりました・・・」


    つうか、何でオレが意見されなきゃいけないの?


    で、今日(9月7日)のバイト銘柄だが

     600503  华丽家族

     002447  壹桥海参

     600171  上海贝岭

     002565  上海绿新

     600744  华银电力

     600543  莫高股份

     000816  智慧农业


    バカボン社のバイト連中によるデータ分析では、この辺が値上がりする可能性が高いと予想している。



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    本当はここまでで今回の更新は終わるハズだったが、

    昨朝は微妙なタイミングで電話が入り、更新のタイミングを失う。

    で、昨日の結果を追加!


    ■月曜(9月7日)

    「抗日戦勝記念日休暇」明けで土日を含め5日ぶりの市場

    朝一から暴騰で

    「おっ、オールストップ高かよ!」

    と思ったのだが、後場は一気に下げて、気付いたら前日比 2.52%安

    「??? ん、 何のコッチャ?」

    という感じの展開でした


    で、

    52,274元 → 53,510元

    先週末の持株は動かさず「中材国際」を新たに購入

    まあまあOKでしょ!



    さて、最近の値動きを見ていて気になるの事がある。


    上海指数は前日比プラスなのに、

    値上がり銘柄:値下がり銘柄 = 1:8 (確か8月28日)


    指数は前日比で 2.52%マイナスなのに、

    寝上がり銘柄:値下がり銘柄 = 7:3 (昨日、9月7日)


    というような現象が起きている。


    今までは、指数が前日比で2%以上マイナスなら大部分は値下がり。

    3.5%以上マイナスだと、大部分がストップ安。

    逆に4%以上プラスなら全面高で、3割以上の銘柄がストップ高!

    というのが中国市場の特徴だった


    最近は出来高が低いので、値動きが極端になるのも何となく分かるが、

    1)指数が前日比マイナスなのに「値下がり銘柄」が多い

    とか

    2)指数が前日比マイナス(しかも2.5%)なのに「値上がり銘柄」が多い

    なんて変だと思う。

    しかも、そこには特徴が有って

    1)の場合は金融株(特に銀行、保険)が大暴騰

    2)の場合(昨日)は金融株が大暴落

    オマケに、銀行株がストップ高とか、銀行株がストップ安とか・・

    だって、銀行株って発行株数も多いし、時価総額も断トツに大きい

    それがストップ高(安)になるのは尋常では無いと思う。


    そこで思い出すのが、株式時価総額1位の「中国石油」が国家隊の介入で、ストップ安から一気にストップ高まで引き上げられて取引を終えた事件。

    7月7日とか8日の事だったが

    国家隊が衝撃的デビューを飾った日の事です。


    つまり、今回の「妙な現象」も実は国家隊に仕業!


    株式番組に出て来る先生方に言わせると


    「国家隊が本気で外部金融に頼った空売りを撲滅し始めた」


    という事らしい。

    詳しい事は良く分からないが、私のヒアリング能力によるド素人理解では


    ・銀行以外の外部金融業者から借りた金での空売り撲滅

    を狙っている?

    つまり

    手持ち資金を使って証券会社の信用取引をするだけなら、100万元の信用売りは4倍の規模(400万元)にしかならない。

    「1:3」ってそういう事でしょ?

    でも、サラ金から400万元を借りて、自己資金に足せば500万元。

    その出所が良く分からない資金を証券会社に持ち込まれると、2,000万元と5倍の規模の信用売りが可能になる。

    これが、行き過ぎたバブルの根源であり、これを管理しなければ国家隊がどんだけ金をつぎ込んでも株式市場は立ち直らない。


    とまあ、こんな感じの理屈らしい。

    で、手っ取り早い方法は

    後場終了間際に金融株を大量に売買して、指数を操作する。

    暴落の様相を呈している時に、突然指数が上がり出せば、一般投資家も慌てて買うので、その他銘の株価も全体的に数パーセント上がる。

    そうすれば、度を越した空売りが減り市場が安定するという論理。

    確かに証券会社の信用取引決済は30日(90日に延長された?)なので、その間には株価も落ち着き、本来?の信用取引には影響しない。

    被害を受けるのは「サラ金」から高利で1週間とか10日とかの超短期資金を調達した博徒だけ。


    まあ、理屈はド素人の私でも何となく分かる。

    でも、


    ・国家隊がいちいち介入するから過保護市場が回復しないのでは?

    ・放任して落ちるとこまで落した方が自己修復作用が働くのでは?

    ・合法ならば誰がどういう金で投資しても構わないのでは?

    ・そもそも、そんな事で効果が上がるの?

    ・だったら金融業者への規制を厳しくした方が話が早いんじゃない?

    ・意図的に指数を動かされると個人的には迷惑なんですけど!


    と思っているのは私だけでは無いと思う。

    に「過ぎたるは及ばざるが如し」ですよね?!



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    最後に、今回は今日(9月8日)の立ち合い前というタイミングで、バカボン社の優秀なバイト連中のデータ分析結果を紹介しておきます。


    「9月8日 バイト推奨銘柄」


       000043  中航地产

       600503  壹桥海参

       002565  上海绿新

       600171  上海贝岭

       600460  莫高股份

       600480  凌云股份

       002060  粤水电

       600361  华联综超


    果たしてこの中から本日(9月8日)の暴騰銘柄は出るだろうか?

    ヒマな方はチェックしてみて下さい。
     
    但し、賭け事は常に自己責任ですよ!


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    コメント
    ヨン様さん
    そうだったんですか。そう言えば新疆に本社が有りますよね!
    発表されている経営数値を見る限りでは、極めて健全で優秀な会社だと思います。
    もう少し株価が大きく動いてくれると申し分ないのですが・・(笑)
    以前に買われていた「特変電工」
    私の会社の親会社です!

    • ヨン様
    • 2015/09/08 3:06 PM
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