国泰君安が流した「牛が去った」情報が大暴落のきっかけ?


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    昨日の「嫌な予感」は見事に当たりましたね!

    瞬間的に 4,000ポイントを超えたものの、そのまま一気に下落。

    気が付いたら 3,748ポイント、前日比で6%以上も下げた。

    「えっ、245ポイントも下げちゃったたの?」

    みたいな感じです。


    私は「嫌な予感」が見事に的中。

    3,993ポイントから4,000ポイントに達せずに、朝から下げる。

    もしかしたら暴落かも?

    なんてブログに書いたのですが、外れたのは 4,006ポイントに達した事だけ。

    予感との誤差は僅かに 11ポイント!

    我ながら「勘」の良さにビックリです。(笑)


    あっ、言っときますが、分析した結果としての想定では有りません。

    ヘタレのド素人が、

    「自分みたいなヘタレが市場に大勢いたら暴落だよね」

    と思っただけ。

    中国市場には思った以上に「ヘタレ」が多かったんですね!



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    さて、昨日の暴落ですが

    午後に「実しやかな情報」がながれたから

    という事で最大手の証券会社「国泰君安」がヤリ玉にあがってます。

    だって、「国泰君安」が微信(微博)?で流した情報ですから・・


    その内容は

    「昨年から続いた国企牛市場が終わった!」

    「国企株は持っていても無駄、直ぐに売れ!」

    という内容。


    その後「国泰君安」は


    「情報は国泰君安の研究所の見解とは一致しておらず、当時の研究員の考え方とも一致していない」

    「どういうわけか国泰君安とは違う見解の情報が流れてしまった」

    「市場は順調に回復していると言うのが国泰君安の見解」


    と苦しい言い訳をしているが、市場は既に大暴落。

    お陰で1,000以上の銘柄がストップ安になった!


    「いったいどーしてくれるんや!」

    と言いたいところだが、恐らく国からは既に圧力が掛かってますね!

    「実は間違いでした」

    というコメントも、国から言われて発表した事かもしれないし・・


    何れにせよ下手したら「国泰君安」は社長交代ですね!(怖)



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    で、

    「牛市が終わった」

    って何?

    私はド素人なので他の国の事情は分からないが、中国の株式業界では「牛」がこよなく愛されているようです。

    そう言えばニューヨークの証券取引所の前とか、モルガンスタンレー本社ビルの前にも「牛」がいたような気がします。


    「牛」はもちろん猛牛、乳牛では有りません。(笑).

    カウボーイが乗る、あの牛です。

    ・凄い勢いで力強く真っ直ぐに走る

    ・敵に対し角を向け、首を突き上げる

    その「牛」の動きから、力強く株価が上がる事を連想できるから?

    そういう意味では「猪突猛進」のイノシシでも良いと思うが、中国では漢字で書くと 猪=豚 なので「勇ましさ」は感じられない

    だから「猪」ではダメなのだろうか?!


     



    という訳で

    中国では、この一年に色々な「牛」が登場しました。


    ■猛牛

    昨年秋から今年の旧正月前まで。

    前に進み始める(上がり始める)と勢いを増す「牛」

    ■狂牛

    旧正月明けから、5000ポイントを突破して暴落前まで

    辺りかまわず暴れまくる「牛」

    何を買っても暴騰する「牛」が暴れまくってました!

    ■業績牛

    6月末の暴落直後から、7月初めの暴落収束まで

    「牛」はまだいるが、「狂牛」は去った

    これからは「優等生の牛」が市場を引っ張る!

    ■国企牛

    暴落収束後から現在まで

    「業績牛」だけでは市場にパワーを取り戻せず、突然現れた。

    「国企国資改革」自体は昨年来のテーマなので、「国企牛」はずーっと存在していたが脚光を浴びなかった。

    そこで、力を失いかけた市場に、新たなパワーとして「国企牛」が無理やり引っ張り出されたような状態。

    ある意味「禁断の牛」を引っ張り出してしまった。

    これでダメなら打つ手無しでしょ!?


     



    ■両金牛

    最近登場した牛

    「二つの金牛」と言う意味だが

    「証金公司」と「汇金公司」の事

    要するに「国家隊牛」ですね!

    この二つの「牛」の役割の違いが今一つ分からないが、ニュースを見ていると

    「証金公司」は金融市場を監理・安定させる為の機関

    「汇金公司」は金融機関を含め個別の企業に出資・融資をする機関

    国は 4,500ポイントになるまで資金を引き揚げないと約束しているので、「証金公司」が買った株を「汇金公司」に委譲し、その運営を任せるという仕組みのようだ。

    要するに「二つの金牛」がマーケットを支えるという意味で「両金牛」市場という事なのだと思う。(勝手な解釈なので違うかも)

    ■吉牛

    縁起の良い牛

    と言うのはウソです!

    「吉牛」は「牛丼の吉野家」と決まってます。(笑)

    ちなみに若者言葉?で「ヨシギュウ」と読みます。


    ともかく中国株式市場は、その時々で「色々な牛」に名前を変えて例えられてきたわけ!

    その心は?

    「牛」は上げ相場の代名詞だから?


    その「牛」が居なくなった!

    と最大手の証券会社がレポートしてしまった訳だから大事件。

    そして大暴落!(汗)

    「両金牛」は怒り狂ったはず!(怖)

    しかも「国泰君安」は「汇金公司」の下部組織。

    間違い無く数名が更迭・左遷です!(怖)



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    さて、「牛」が居なくなったら何が来る?

    もちろん

    「熊」です!


    株式市場に置いては

    「牛」は突進する勇敢な動物

    「熊」はすぐに振り返る臆病な動物

    という事になっている。


    確かに熊は

    ・振り返る

    ・立ち上がって辺りの様子を見る

    ・すぐに引き下がる

    牛より臆病な気はするが、それは牛より賢いからでしょ?

    株式市場に大切なのは「賢さ・慎重さ」よりも「勢い」ですかね?



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    ちなみに今日は最後の一時間で盛替えし、前日比プラス1.23%で引けた。

    午前中に前日比マイナス5%近くまで下げた時は少々ビビったが、さすがに3,550ポイント近辺まで行くと「割安感」が出るのだろうか?

    3,558ポイントからは一気に押し戻した。

    ともかく7月初旬の悪夢の再来にはならずに済んだ!

    やはり「牛」はまだ去っていなかったようです。


    とは言え、まだまだ市場は「牛」と「熊」のハイブリットみたいな状態。

    「牛熊市」だと思って慎重に!

    「高値を追うのは禁物」と経済ニュースに出て来る先生方は言ってます。


    尚、6月末から始まった暴落市場では


    一番底が7月9日 3,373ポイント

    二番底が7月28日 3,537ポイント 最高値が8月18日 4,006ポイント

    今回(今日8月19日)は 3,558ポイント

    という事で、暫くの間

    「牛」が元気になるまでは

    ・3,850 ポイント から 4,000 ポイントの間を上下

    ・時々暴落するが、下げは 3,550で止まる

    とか言っていた。


    で、ヘタレの私は

    ・普段は 3,850前後で買い、3,950前後で売る

    ・4,000に近づいたら全部売って、暴落を待つ

    ・3,600前後まで暴落したら、優良銘柄を買えるだけ買う

    という作戦で行こうと思っている。


    そう思うと次の暴落が楽しみでならない!

    何せ私は「バーゲン大好き、買い物大好きジジイ」なので・・(笑)


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