信用取引規定が変わり市場は一気に好転


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    最近は連日のように14時過ぎの右肩下がり。

    そして14時半に国家隊が出動し、暴落を食い止める。

    結果的に前日比1%強の下げで納まる。

    という展開でした。


    ならば、

    「午前中に売って、14時半の国家隊出動前に買えば良いじゃん!」

    と思うでしょ?


    ところがそうは行かないのが大部分の普通の人間の心理。

    「もしも国家隊が来なかったらどーするよ」

    と不安がよぎり、14時過ぎに買う根性が萎える。

    結果的に一部の「勇気有る人達」(「無謀な人達」と言うべきか)と国家隊だけが「買い」に入り、残念ながら前日比マイナス。

    一般投資家の半数が「勇気有る人達」ならば、前日比プラスで市場は上昇気運になると思うのだが・・



     体力の衰えを感じ始めたら
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     代謝が上がるので深酒にも効きます!



    で、国家隊は

    「買わないならば、売れないようにしてしまえ!」

    という作戦に出た!

    正に必殺技です。(笑)


    さて、その作戦の前に、週明けの「ド素人」の成績から


    ■月曜

    18,604元 → 18,613元

    「鞍鋼股份」を売って、6銘柄に

    ギリギリで前日比プラスだが、国家隊のお蔭(恐らく)です。

    「鞍鋼股份」が後場でストップ高!

    「洛陽鋤業」の大幅な下げを吸収してくれた。


    で、「鞍鋼股份」を売った金で後場の終了間際に「洛陽鋤業」をストップ安で買い増した。

    そう、私は「勇気有る人」(無謀な人?)なのかも?(笑)


     



    ■火曜

    前日に「洛陽鋤業」を買い増したのが大正解!

    ストップ高直前まで上昇!


    18,613元 → 19,324元

    株価がかなり戻ったので一部を売却。

    若干「損」をしたが、取り敢えずは落ち着いた。


    早朝に国家隊の「信用取引規定変更」のニュースがあり、

    大手の中信証券が、朝10時の時点で

    「信用売り業務の一時停止」

    を発表し、市場の「売り先行の不安感」が解消。

    「買い」が増して朝から右肩上がりの堅調な展開。

    私の持株も全銘柄が上昇!


    言ってしまえば、この日も「国家隊」に助けられたようなものですね!



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    さて、中国市場の「信用買い規定変更」だが、

    これも中国政府(国家隊)のあの手この手の一環ですね!


    中国では

    「信用買い」を「融資」

    「信用売り」を「融券」

    と言います。


    今までは

    「融資」=当日売買不可、保証金10%

    「融券」=当日売買OK、保証金30%

    つまり、「信用売り」だけが30%の保証金を証券会社に預託する事で、その範囲内であれば一日に何度でも決済が出来ていた。

    「信用売り」で、売っては買い、また売っては買い戻す

    を繰り返すと、暴落傾向の市場では比較的容易に利ザヤを稼げたわけ。


    今回の措置は、それにストップをかけた形ですね!

    「売り」が恐いから「買わない」

    「買わない」から「上がらない」

    結果的に市場の暴落傾向が収まらない。


    「それなら売れなくしてしまえ」

    という事にしたわけでです!


    「信用売り」をした株を翌日まで買い戻せなくなったら、それだけで大きなリスクでしょ!

    なぜ?

    だって中国には「国家隊」という強力な「買いの本尊」がいる。



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    国家隊には時価総額で中国一の銘柄「中国石油」をストップ安から同日中にストップ高まで引き上げてしまう力が有る。

    つまり「信用売り」した銘柄が、国家隊の力で「ストップ高」まで引き上げられる事は十分に考えられる。

    今までは当日に売れた(決済出来た)ので、プログラミング売買でリスクを最小に抑えられたが、昨日から当日の決済ができなくなった。

    普通に考えたら、怖くて大規模な信用売りなんて出来ないでしょ?

    だって「国家隊」は神出鬼没!(笑)


    「国家隊」って、まるで「警察」とか「軍隊」ですね?

    宇宙人に対するゴレンジャーとも言える!

    連中が防衛の最前線にいるかと思うと、そう簡単に手は出せない


    そういう意味では「国家隊」がやっている事は普通の個人投資家にとっては評価すべき事なのかもしれない。

    でも、大手投資家や海外投資会社に取っての中国市場に対する魅力は低減したかもしれませんね?


    ・国が仕手筋となって売買に関与する市場

    ・信用売りのリスクが極端に大きな市場

    ・売買指示を頻繁にキャンセルすると摘発される国


    普通に考えたら変な市場です。

    國際的な市場としての魅力が有るとは思えないのだが・・

    寧ろ海外からの投資が激減して暴落する事を恐れるべきでは無いだろうか?


    相変わらず何を考えているのか分からない国です!

    でも中国人はそれ以上に逞しい。

    彼らは国から金を稼ぐ事で頭がいっぱいです!(爆)


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