「高送転が安全」と言われていますけど・・


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    「高送転」と聞いてピンと来る人は、恐らく中国か香港で株の売買をしている人だと思います。

    大暴落、国家隊の登場で回復、かと思えば突発的に暴落、おまけに国の指示に反して持株を売却した上場企業の社長が解雇。

    相変わらずサプライズが盛り沢山の中国市場。

    でも「高送転」には特に驚かされました!



     お酒や疲れが翌日に残り気味の方に
     協和発酵バイオのオルニチン
     朝が苦手で二度寝してしまう方にも!



    「高送転」の話は後にするとして、先ずはド素人の先週後半の状況から。


    ■水曜

    火曜日は「我ながら良く出来ました!」

    その勢いのまま、と言うより市場が少し回復基調だったので

    18,492元 → 19,067元

    2銘柄増えました!

    H君に「ますます田舎の雑貨屋ですね!」と言われそうだが、

    「中国建築」はH君が「安全牌」として勧めた銘柄

    「洛陽鋤業」は、タイトルの「高送転」銘柄!

    詳しくは後ほど

    19,000元台を回復し

    「20,000元台回復までもう少し!」

    と思った矢先に・・


    ■木曜

    毎度の如く「14時を過ぎると右肩下がり病」を発症

    大引けの30分前あたりからボロボロの展開(汗)

    19,067元 → 18,286元

    「美好集団」を売って6銘柄に


    ちなみに「美好集団」はストップ高で売却!

    それなのに総額では月曜の数字を更に下回った(汗)

    で、「ヤッベ、明日は17,000元台に突入か?」

    みたいな嫌な雰囲気

    安全牌の「中国建築」も、高送転の「洛陽鋤業」もボロボロ


    「さて、明日はどうするか?」

    みたいな状態で終了!



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    そして

    ■金曜

    この日も「14時を過ぎると右肩下がり病」を発症

    「ヤッベ!」

    と思っていたら、最後の15分で国家隊登場!

    お陰様で奇跡的に前日比プラス!


    18,286元 → 18,604元

    鞍鋼股份を買い、再び7銘柄

    出来高が激減し、指数が下がる中での「買い」は自殺行為?


    私は常に強気(怖いもの知らず?)

    と言うより「安い」と思うとついつい買ってしまう性格(汗)

    恥ずかしながら、バーゲン時期の香港に行くと、ついつい「要らない物」まで買っちゃう「田舎のオバちゃんタイプ」の性格。(笑)

    で、7月7日の暴落株価に近づいていた「鞍鋼股份」についつい手がでた

    それと「鉄鋼銘柄」にはそろそろ本格的に国家隊がやって来るのでは?

    などと不埒な事も考えたりして・・(汗)


    指数が 1.13%下がる中で1.17%のUPなので結果的には上出来だが、実は国家隊のお蔭!

    この日は市場が閉まる15分前までは前日比 2.3%程度下げていた。

    ところが終了間際に爆発的な買いが入り、一気に前日比 1.13%安まで押し上げた。

    恐らく国家隊の仕業だろうが、15分で指数を 1%以上も引き上げるとは、さすが中国共産党!

    それと前日に下げた「中国建築」と「洛陽鋤業」が値を戻してくれたのも幸いした。

    買ったばかりの「鞍鋼股份」もチャッカリとプラス(嬉)

    正直に言うなら、金曜が上出来だったのは「まぐれ」です!(笑)


    何れにせよ気楽に週末を過ごし、スッキリした気分で月曜を迎えられるのは間違い無い。

    週末をプラスで終えるのって大切ですね!


     



    さて、タイトルの「高送転」だが

    中国語なので日本の証券会社経由で取引を行っている方には馴染みの無い言葉かもしれない。


    「送」は配当の事

    「転」は株式分割の事


    中国は会計年度が 1月から12月と決まっているので、6月は半期の決算月に当たる。

    つまり、7月の半期決算で「送」=「配当」やら、「転」=「分割」が発表されるわけ。

    で、今年は大暴落の影響も有り、株価を維持する為だと思うが

    ・空前絶後?

    ・ヤケクソ?

    のような「送」「転」を発表している企業が幾つか有る。


    もちろん、ただのヤケクソで「配当」や「分割」は無理なので、それなりに業績が好転している事が前提と考えられる。


    それで「高送転」銘柄が「安全」且つ「上昇余地が有る」という事になっているわけ。

    特に注目されているのが「10股転10股」以上の分割銘柄。

    その中でも「10股転20股」が話題になっている。


    「10股転20股」とはどういう事かと言うと

    10株が20株増えて、30株になるという意味

    もちろん分割により PER、PBR 共に上がるので分割後の株価は下がるだろうが、それでも「損は無い」という見方のようだ。

    まして暴落続きの不安定なマーケットなので、値上がりによる利益よりも、配当・分割による利益の方が堅いという事なのかもしれない。

    まあ、物事は考え方次第という事でしょ?!


    因みに私が買った「洛陽鋤業」は「10股転20股」なので、株価はともかく持株数は3倍になる予定。(分割の時期は未定だが、恐らく8月中)

    分割後の株価が 1/3以下にならない限り損は無い。



     体力の衰えを感じ始めたら
     サプリ感覚で飲む精力剤
     代謝が上がるので深酒にも効きます!



    そこで、今回は現時点(中間決算)で「10股転20股」を予定している13銘柄を下記に列挙しておく。

    興味の有る方はチェックしてみると面白いかも


    ・ 002640  跨境通

    ・ 000981  銀億股份

    ・ 002547  春興精工

    ・ 002750  竜津葯業

    ・ 603077  和邦股份

    ・ 002721  金一文化

    ・ 300392  騰信股份

    ・ 300152  燃控科技

    ・ 300333  兆日科技

    ・ 603993  洛陽鋤業

    ・ 600487  亨通光電

    ・ 002424  貴州百霊

    ・ 600086  東方金


    但し、「無責任情報」で有る事をお忘れ無く。

    賭け事は常に自己責任です。


    ではでは、今週も頑張って行きましょう!


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