やっちゃいました!


0

     

    昨日はついついやっちゃいました!(汗)

    H君に

    ・下げ基調では買うな

    ・買いたくなったら銀行株でお茶を濁せ

    と言われていたのに・・・

    やはり自分を信じて「勘」と「度胸」で勝負するのが賭け事!

    「分かっちゃいるけど止められない」

    という具合で自己流勝負!

    そして負けた(涙)


    「どうせたいした金額では無いし・・」

    と言うのは完全に負惜しみ(汗)

    たとえ少額でも負けると悔しいのが勝負事(ですよね?)


     



    で、どうなったかと言うと

    こうなった(汗)

    20,608元 → 19,605元


    またまた2万元を割ってしまった!

    昨日は想定外の下げ

    実際には前日比で −118ポイント(3%)下げただけなのだが

    7割以上の銘柄がストップ安

    そういう状況のなかでは善戦した方ではないかと思う。

    でも、負けは負け(ですよね!)


    それにしても指数が3%下がっただけで7割以上がストップ安

    ド素人の私には理屈を理解しかねる。

    恐らくは「指数」と言うのは株価と掛け率の単純計算では無く

    出来高も因数に含んだ加重平均なのでしょうね?


    でも日経平均が3%下がっても7割がストップ安なんて事は無い

    理解し難いが、株価が上下に大きく動くのが中国市場という事?

    だから面白い!(笑)


     



    夕方にH君が心配(冷かし?)して電話をくれた。


    H君「どうでした?」

    バカ「アドバイスに逆らって余計な物をチョロチョロ買って負けた!」

    H君「何を買ったんですか?」

    バカ「こんな感じ・・」


    で、上の画像の銘柄を報告


    H君「田舎の雑貨屋見たいですね」

    バカ「的が定まらなかったから自分なりの考えで買ったんだよ」

    H君「不動産、道路、電気、通信、証券、鉄、自動車ですか」

    バカ「PBR、PERがまずまずで株価の安い物を揃えたつもり」

    H君「悪く無いと思いますけど、でも・・」

    バカ「でも・・何だよ?」

    H君「2万元の運用で7銘柄も有ったら面倒じゃないですか?」

    バカ「良いんだよ、今は勉強中なんだから!」

    H君「勉強が終わったら銘柄を減らすんですか?」

    バカ「逆だよ、晩強が終わったら掛け金を10倍にするつもり」

    H君「それを想定してという事ですか?」

    バカ「そういう事」


    と大きな事を言ってみたが、今のところ全く自信が無い。

    金額を増やすのはかなり先の話。

    もしかしたら永遠に2万元のままかも?(笑)


     



    で、今日の状況だが


    バカ「今日はH君の勘が少しハズレたね?」

    H君「4,000ポイントに近づく気配すら無かったですね!」

    バカ「でも、凡その展開と銀行株の上昇は当たったじゃん」

    H君「そうなんですけど・・・」


    バカ「大暴落の後だから爺さん婆さんはビビってるんだろうね」

    H君「普段なら我慢できる場面でも我慢出来ないのは確かです。」

      「それ以上に融資や信用取引の決済残がまだまだ有るという事でしょ」


    バカ「1割上がったら売る事を考えた方が良いね」

    H君「上昇率よりも、欲を出さずに躊躇しないで売る事ですね!」

      「何れにせよ今週中に 4,000ポイントを超えないとヤバイですよ!」

      「来週は悪夢の再現なんて事も有り得ます」


    指数が下がり大きく値を下げる銘柄が出始めると、それに釣られて他の銘柄まで一気に下がるのが中国市場。


    「下がりそうな気配」

    「上がりそうな気配」


    要するに市場の気配とか空気を読んで他人より先に動くのがコツ?

    企業業績とかチャート分析は二の次・三の次みたいです?(笑)


     



    さて、H君の今日の予想だが

    「展開が読めない」

    と言っていた。


    朝方は下げる可能性が有る



    朝から上げる可能性も有る(どっちだよ?)


    朝方に上げようが下げようが、さほど重要では無い。

    大切なのは

    ・極力我慢して「買い」は控える事

    ・ストップ安になっても「買い」は翌朝まで我慢

    ・下げ基調が1時間以上続き100ポイント以上下げたら売る準備


    100ポイント下げると言うのは「前日比」では無く、下がり始めた時点の指数に対して下げ基調のまま100ポイントという意味。
    つまり、3,800ポイントが3,900に上昇し、その後下げ基調が続いて3,800に戻れば「下げ基調のまま100ポイント下げた」という解釈。
    50ポイント程度の下げ基調なら慌てる事は無い。


    ・今週は稼ぐ事より損をしない事を優先

    ・買うタイミング、稼ぐタイミングは来週まで待つ

    ・それでも買いたい時は後場が終わる直前まで待つ


    まるで「心構え」だが、少額資金を減らさない為のコツらしい。


    ちなみに資金が豊富なH君は買い進む予定だとか

    特に注目しているのは

    ・中国衛星

    ・中国中車

    ・特変電工

    ・中水漁業

    興味の有る方はチェックしてみて下さい。

    恐らく中水漁業以外は玄人受けする銘柄なのだと思います。
    (中水漁業はド素人の私にも勧めてくれてます。)


    当たるも八卦、当たらぬも八卦

    少しでも参考になれば幸いです。

    但し、「無責任情報」で有る事をお忘れ無く。

    賭け事は常に自己責任です!


    「中国人民に負けるな!」と応援頂ける方はポチッと!
       ↓ ↓
     にほんブログ村 株ブログ 中国株へ


    投資アドバイスなどコメント頂けると嬉しいです!






    コメント
    コメントする








       

    (C) 2015 中国株式投資で一獲千金 Rights Reserved.