先週末の微信推奨銘柄


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    先週末の二日連続前面ストップ高で中国株は取り敢えず勢いを取り戻しました。

    実際には「取り戻した」では無く「取り戻すかも」だが・・

    で、デマ好き、噂好き、ゴシップ好きな中国人コミュニティ、

    要するに「夕刊フジ」「日刊ゲンダイ」「大スポ」的なネタが大好きな中国人の間では様々な情報が飛び交っています。

    しかも根がお節介な中国人は「怪しげな情報」の発信、転送を繰り返す。

    なので、私の手元には重複して受信する情報も少なく無い。


    特にここ2日は「株」をやっている普通の友人からの情報が耐えない。

    言っておくが、

    H君のようなプロフェッショナルでは無く、普通の庶民投資家達です。

    なので、

    ピンポイントとしての情報価値は低いかもしれないが、客観的な数字なので「どう利用するか」は情報を得た者の考え方次第だと思う。


    この情報の中に「掘り出し物」が有るかもしれないので、取り敢えずアップしておきます。


     



    尚、以下の情報は

    ・微信で飛び交っている情報

    ・誰でも工夫すればPCの株ソフトで得られる情報

    なので、中国の株式ソフトを使い慣れている方には無意味かも?


    それと数字は恐らく7月9日の終値。(未確認)

    残念ながら「最新」とは言えない。


    ■PBRが低い銘柄のリスト


    (画像クリックで拡大)


    ■6月15日の終値に対し下げ過ぎた銘柄のリスト


    (画像クリックで拡大)


    この二つのリストは誰でも思いつきそうなネタ。

    ちなみに私は株ソフトで6月26日の終値と比較して並べてみた。

    なぜ?

    中央政府が証券21社に要求したのが指数4,500ポイント以下での売却禁止。

    なので、私は4,250ポイント前後で線引きをしてみた。

    それが6月26日の終値近辺だった。

    だって 4,500に近づいたら皆が売るでしょ?

    なので少し早目の 4,250に設定したわけ

    言わば「ド素人の浅知恵」ですね!(笑)


     



    で、以下の三つは「ド素人の私」には思いつかなかった。

    ある意味「目からウロコ」的なリスト?

    言う程の物では無いかもしれないが取り敢えず・・



    ■上場時の株価に対して大きく値を下げている銘柄リスト


    (画像クリックで拡大)


    ■増資(第三者公募?)の公表価格に対して値を下げている銘柄


    (画像クリックで拡大)

    公募価格を発表した後に想定外の暴落。

    詳しい事は分からないが、このままでは誰も引き受けないのでは?

    私なら絶対に公募価格では引き受けませんね!

    こういう時ってどうするのでしょう?



    微信ごときで飛び交っている情報にしては上出来でしょ?

    其々に説得力が有ると思いませんか?


    そして私が選んだ NO.1 情報がコレ

    ■大暴落で上がりそこなった残念なIPO銘柄リスト


    (画像クリックで拡大)


    中国で新規上場銘柄と言えば公募価格の 3倍〜5倍は当たり前。

    中には上場から毎日ストップ高で気が付いたら 10倍なんてのも有る。

    古い話で恐縮だが、日本で言うと NTT とか JR が新規上場した時のイメージ!


     



    5月末頃までに上場していればいきなりの大暴騰だったのだが、6月以降に上場した銘柄には残念な結果に終わったものが少なく無い。

    だって、暴落が始まったのが6月16日頃だったから。

    上場して2〜3日は流れに反して上昇したものの、3週間近く市場の下落が続くと新規上場銘柄とて例外では無くなる。

    結果的に上げそこなった?!

    リストを見ると40%〜100%程度は上がっているが、それ以前に新規上場した銘柄に比べると上昇幅は極端に少ない。

    だから「まだ上がる」とは限らないが、可能性は有るかも?


    庶民投資家、ジジババ投資家の間ではこの五つのリストに在る銘柄なら比較的安全という噂が飛び交っている。

    果たして、今週の相場はその通りに動くであろうか?


    「微信で飛び交う推奨銘柄」

    参考になれば幸いです。





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